監査ログを使用して、企業で実行されたアクションを確認できます。 監査ログには、次のレコードが含まれます。
- Copilot プランの変更内容には、設定やポリシーの変更、またはユーザーがライセンスを失ったり与えられたりすることが含まれます。
- GitHub Web サイトでのエージェント アクティビティ
監査ログには、ユーザーがローカルで**** に送信するプロンプトなど、クライアント セッション データは含Copilot。 このデータにアクセスするには、カスタム ソリューションが必要です。たとえば、カスタム フックを使用して独自のログ サービスに Copilot CLI (コパイロット CLI) イベントを送信する企業もあります。
エンタープライズの監査ログの表示
- 企業ページに移動してください。 たとえば、GitHub.com の [Enterprise] ページから。
- ページの上部にある [ Settings] をクリックします。
- [Settings] の [Audit log] をクリックします。
監査ログ イベントの検索
`action:copilot` プランに関連するすべてのイベントを表示するには、Copilot検索用語を使用します。
特定のイベントでフィルター処理することもできます。 たとえば、 action:copilot.cfb_seat_assignment_created は、新しいユーザーに割り当てられているライセンスに関連するイベントを返します。
Copilotイベントの完全な一覧については、企業向け監査ログイベント または Organization の監査ログ イベント を参照してください。
エージェント アクティビティのレコードを表示するには、 actor:Copilot 検索用語を使用します。 「エージェントの監査ログ イベント」を参照してください。
監査ログ履歴の保持
監査ログには、過去 180 日間のイベントが保持されます。 監査ログをセキュリティ情報イベント管理 (SIEM) プラットフォームにストリーミングすることをお勧めします。このプラットフォームでは、長期的な履歴を表示し、異常なアクティビティのアラートを設定できます。 「企業の監査ログのストリーミング」を参照してください。