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カスタム セキュリティ構成の編集

リポジトリのセキュリティ ニーズをより適切に満たすために、custom security configuration の有効化設定を変更します。

この機能を使用できるユーザーについて

管理者ロールを持つ Enterprise 所有者とメンバー

custom security configuration の編集について

custom security configuration を作成して適用した後、リポジトリのセキュリティを強化するために、その構成の有効化設定の編集が必要になる場合があります。 security configuration の有効化設定に加えた変更は、リンクされているすべてのリポジトリに自動的に設定されます。

custom security configuration の変更

  1. 企業ページに移動してください。 たとえば、GitHub.com の [Enterprise] ページから。

  2. ページの上部にある [ Settings] をクリックします。

  3. 左側のサイドバーで、 [Advanced Security] をクリックします。

  4. [Configurations] セクションで、編集する custom security configuration の名前をクリックします。

  5. 必要に応じて、custom security configuration の名前と説明を編集します。

  6. お好みに合わせて、custom security configuration の有効化設定を編集します。

  7. [ポリシー] セクションでは、構成の適用状態を変更できます。 構成を適用すると、リポジトリ オーナーは、構成によって有効または無効になっている機能を変更できなくなりますが、設定されていない機能は適用されません。 [構成の適用] の横で、ドロップダウン メニューから [適用] または [適用しない] を選択します。

    メモ

    状況によっては、security configurationsの実施が妨げられることがあります。 「セキュリティ構成の適用」を参照してください。

  8. 変更を適用するには、[構成の更新] をクリックします。